伊與田康博(鳥もと店長)の経歴や年収・性格は?結婚してるの?【アウトデラックス】

はじめまして!

今日から当ブログをはじめる、ぷにゃふーです。
よろしくお願いしますm(_ _)m

【アウトデラックス】に、東京の荻窪にある焼き鳥屋『鳥もと』本店店長伊與田康博さんが出演します!

“性格の良さを放送で全部カットされてしまう焼き鳥屋さんのコワモテ店長”として登場するそうで、どんな方なのか気になり、調べてみましたヽ(・∀・)ノ

伊與田康博さんのプロフィール

伊與田康博 鳥もと
出典:https://www.chuosen-rr.com/

【名前】伊與田 康博(いよた やすひろ)
【生年月日】不明
【出身】北海道 釧路

調べても生年月日は分からなかったんですが・・・
以前のインタビューで、『鳥もと』に勤め始めたのが31歳の時で、その後2016年の段階で20年経っているという話だったので、今は53歳前後かな?

強面でパンチパーマなこの姿は、1度見たら忘れられない(>_<)

伊與田康博さんの経歴

北海道の釧路で生まれ、高校中退後、魚屋に20歳まで勤めた後、北海道の日高で、自営業で海産物や野菜を運ぶトラックの運転手をしていました。

10年程していましたが、デコトラにハマり、1000万もの借金がΣ(゚д゚lll)

その後、東京に行く前に栃木で水道関係の仕事で重機のオペをやっていたものの、借金が払っていけない!と困っていた時、現社長である叔母さんに誘われて『鳥もと』に入ったそうです。

意外なことに、もともと飲食業をやっていたわけではないんですねぇ(・◇・)

伊與田康博さんが店長を務める焼き鳥屋『鳥もと』とは?評判は?

荻窪の『鳥もと』は以前駅前にあったものの、開発の関係で移転し、立地は悪くなりましたが、居酒屋ファンで荻窪の『鳥もと』を知らない人はモグリだと言われるほど、有名なお店です!

【鳥もと】本店
住所:東京都杉並区上荻1-4-3
TEL:03-3392-0865
定休日:盆、年始2日ずつ休み
営業時間:(月)~(金)13:00~24:00/(土)12:00~23:30/(日)・(祝)12:00~23:00

以前、インタビューで伊與田康博さんがお話していましたが・・・

『鳥もと』は戦前からお寿司屋さんをやっていて、昭和26年に焼き鳥を数種類出し始め、昭和27年にお寿司屋さんをやめ、焼き鳥屋さんに変わったそうです。

・・・ということは、少なくとも創業60年以上!
歴史のあるお店です((〃゚艸゚))

『鳥もと』の社長は、現在4代目。
初代の方がいて、2代目は初代の娘さんのお婿さん、3代目は伊與田康博さんの叔父さん、4代目は叔父さんが亡くなったため、その奥さん(伊與田康博さんのお母さんの妹)が引き継いでいます。

伊與田康博さんは3代目の時に『鳥もと』に勤め始めたそうです。

『鳥もと』は焼き鳥だけではなく、美味しい海鮮も食べられる、焼き鳥屋さんとして評判です(*≧∀≦*)

先代社長の『財布に優しい料金』という理念もあり、美味しいものをお客さんに安く提供するにはどうしたらいいか考えられています。

伊與田康博さんの北海道時代の人脈を生かし、築地を経由せず、業者を通さないで、産地直送で安く仕入れることで、1万本か2万本に1匹しか獲れない幻の鮭・鮭児を、築地なら800万のところ、180万で仕入れることができているそう!

安かろう悪かろうではなく、美味しいもの安く提供するためのこういった工夫があるからこそ、立地は悪くとも、お客さんは『鳥もと』に足しげく通うんでしょうね(^ω^)

伊與田康博さんの年収は?

調べる前は『鳥もと』の社長兼店長なのだと思っていたのですが・・・
社長ではなく、あくまで雇われてる店長という立場を考えると、そんなに大きく稼いではいなさそうですね。

それでも、『鳥もと』に入って3年で1000万もの借金を返したそうなので、その時点で普通のサラリーマン並の年収。

今はTV出演などで広告塔としての役割も果たしてますから、エリートサラリーマン並には稼いでるのではないでしょうか(´∀`)

“強面”伊與田康博の性格は?

あの強烈な第一印象の反面、性格は基本まじめで実直(^^♪

昔の『鳥もと』は朝10時からの営業だったので、朝8時~9時くらいに店に入り、ラストが深夜12時で、後片付けして帰ることができるのは深夜1時。

朝掃除をする日は、2時間しか寝ないで朝5時に出勤して、黙々と掃除していたそう。

その掃除も大変で・・・

移転前の店舗は、オープンテラスという名の掘立小屋のようなお店だったらしく、ほこりがすごい入ってきて、店全体が本当に飲食店で大丈夫!? って感じの汚れ方だったそうです。

2階に上がる階段のすべり止めは油で目詰まりして、雨の日にお客さんの足元が濡れてると、滑って落ちて来たりして(´△`;)

他にも、梅雨の時期には汚れがひどく、ダクトの上から油の塊が落ちてきて、せっかく刺した串物を捨てないといけなくなったり・・・
トイレが共同だったため、驚くくらい汚いことも・・・

それでも、全てはお客さんのために!

いくら忙しいお店でも、食べ物を扱う以上、最低限のことはやるべきだと考え、寝る間をおしんで掃除していたそうです。

そんな姿を見て、常連のお客さんや他の居酒屋さんから「こんなことやってる人は、今までいないよ。」なんて言われたそうですが、移転後の今でも、店の前と裏の路地の他、移転前の駅の広場、ルミネ荻窪店の前あたりまで掃除を続けています。

掃除をしている途中、目の前でタバコを捨てられることもあるそうで。

私だったらイラッとするものの、相手には何も行動に起こさず、ただ吸殻を拾って終わってしまいそうですが・・・

伊與田康博さんは「道路は灰皿じゃないから拾え!」って声をかけ、無視されても「聞こえないのか!道路は灰皿じゃないんだからちゃんと捨ててね」って声をかけ続ける。

そういうのを、見て見ぬふりできない熱い方でもあるようです。

TVに出るようになって、人相が悪い感じで!と(失礼な)お願いされることもあるそうなんですが、”それならメガネを色付きに変えてみよう”と快く対応したりと、サービス精神も旺盛です(^-^)

伊與田康博さんの荻窪愛

北海道から荻窪に出てきて、ここで仕事して稼ぎ、借金を返して、現在も商売を続ける荻窪に対する感謝・荻窪愛がとても強く、荻窪銀座商店会の会長も務めています。

商店街の発展の他、地域の発展にも力を尽くしていて、地域振興の一環として荻窪ROCK FESTIVALの実行委員長も務めています。

2016年・2017年と開催し、2018年はまだ開催が発表されていないのですが、以前のインタビューで、5年、10年、20年と続けていくような催しにしたい!と話していたので、今年も開催されるのではないでしょうか(´▽`)♪

伊與田康博さんって結婚してるの?

結婚して、奥さんやお子さんがいるのかな?と思ってたんですが、2016年のインタビューでは独身・婚活中と話してました。

2時間睡眠で働いて、借金もあって・・・という状態では、恋愛・結婚どころではなかったのかもしれませんね。

とはいえ、インタビューから2年も経ってますし、まじめで熱い伊與田康博さんなら、素敵な人との出会いをはたしていてもおかしくありません(*≧m≦*)

まとめ

【アウトデラックス】で“性格の良さを放送で全部カットされてしまう焼き鳥屋さんの店長”として出演するということですが・・・

今回調べてみて、お客さんへの心遣いや荻窪愛など沢山の良さが発見できたので、【アウトデラックス】でも、沢山の魅力が語られることでしょう。

現段階で、伊與田康博さんのwikiはまだありませんでしたが、外見の濃さと性格とのギャップから、そのうちwikiが作られそうです( ^m^)

北海道から出てきて『鳥もと』で働き22年。
今後も長く愛されるお店&店主として、体力の続く限り続けていってほしいです。

荻窪に行く機会があったら、行ってみたいなぁ~

ではまた(^ω^)/

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